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ブロークバック マウンテン [外国映画]

監督:アン・リー  出演:ヒース・レジャー、 ジェイク・ギレンホール、 ミシェル・ウィリアムス、 
アン・ハサウェイ
2005年 アメリカ     スクリーン

 この作品は、保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマということで、アカデミー賞の作品賞の呼び声も高かったので、とても興味があった。シネリーブル梅田で見た。本日(3/18)公開初日とあって、映画館は満席の盛況だった。

 夜にはBSで放送していたダイジェスト版のアカデミー賞授賞式を見た。アン・リー監督は、非常にいい作品をたくさん創っている才能のある人だが、ぜんぜん偉ぶったところのない自然な態度が印象に残った。こういう素晴らしい監督が、正当に評価されて良かったと思った。

 この映画の中に描かれているのは男同士の愛、しかもこれは不倫である。お互いに奥さんと子供がいても、ひとたび愛し始めた気持ちは、20年間にも渡って消えることがなかった。

 1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが、それはすぐに恋愛感情へと移行して行った。
 しかし2人はこの出来事をお互いの胸に収め、女性と結婚し、表面的には普通の生活を営んでいく。けれども別れて4年後2人は再会し、結婚後もお互いの恋愛感情がずっと保たれていたことを知る。

 こういう筋書きは、男女間の恋愛ではよくあることである。けれども映画では男同士の恋愛なのだ。映画の最初のほうは、やはり違和感があってなじめないような気がした。

 イニスのほうは、奥さんにジャックと恋愛関係であることを知られてしまい、離婚してしまう。ジャックのほうは金持ちの女性と結婚するが、その生活に満足しているわけではない。
 彼らは年に何度かの密会を繰り返す。そして、「もっと頻繁に会いたい。こんな逢瀬じゃ満足できない。」といって、激しい口論となる。でも彼らには、建設的なことは何もできない。保守的な世界では、男2人で暮らすことは周囲の人間に殺されかねないことだったから、2人で暮らせなかった。

 そして突然のジャックの事故死。イニスは彼の実家を訪ね、彼の自室の洋服ダンスに、懐かしいブロークバックマウンテンでジャックが着ていた服を発見する。袖口には2人がケンカして殴り合いになったときの鼻血のあとがついていた。イニスはその洋服をそっとだきしめるのだった。

 私たちは日頃、道徳的なタブーに囲まれて生活している。そのほうが生活しやすいからだ。人を傷つけてはいけない、家族は愛し合い、子供をきちんと育て上げ、社会的な責任と義務をはたさなければならない、うんぬん・・・・。

 けれどもこの作品を見て、恋愛において、道徳的なルールというものが果たして大事なのかどうかわからなくなってしまった。

 出会いというものはいつどこで訪れるのか、それは誰にもわからない。そしてそれは、ルールや常識では止めようのないものなのだ。それが同性同士であれ異性同士であれ、その人と居ると幸せだ、好きだという感情はやはり素晴らしいものだと思った。

 イニスとジャックは、一度はあきらめた出会いを復活させた。それは彼らの恋愛感情が本物だったから、止めようがなかったからだ。彼らは充分に苦しんだ。そして、ケンカもした。けれど別れなかった。別れられなかった。自分達の感情に正直に生きた。
 
 彼らにとって結婚生活は、それはそれで大切なものだったに違いない。夫として妻を大事にし、子供達を責任を持って育てた。それは、イニスの娘が嬉しそうにお父さんに結婚の報告に来るところなどに、描かれている。

 イニスとジャックの葛藤を思うとき、私の心の中に熱い物がこみ上げてきた。

 この作品を見て全てを理解することはむずかしい。けれども恋愛とは同性、異性、関係なく、「出会ってしまうもの」で、それは他人や社会的タブーでは止めようがないものなのだと感じることができた。2人の関係が純粋なものであったからこそ、それを象徴するような西部の大自然とともに、見る人の心に訴えかけるのではないだろうか。


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コメント 45

朱色会

coco さん TB&コメントありがとうございました。

確かに題材は特殊ですけど、『映画』に変わりありません。
読者も『書こうか書くまいか』葛藤しているだけだと思います。
プレゼンタは、伝えたいことを書ければそれでいいのではないでしょうか

拙作の『映画の楽しみ方』もご覧いただければと存じます。(朱色会)
by 朱色会 (2006-03-21 16:08) 

coco030705

001_400_2003さんへ
コメント&TB有難うございました。

>プレゼンタは、伝えたいことを書ければそれでいいのではないでしょうか
確かにそうですね。ブログをやっていると、時々コメントのことが気になります。でも、それにとらわれずに自分の書きたいことを書けばいいのでしょうね。
また、そちらのブログにもお邪魔しますね。
by coco030705 (2006-03-21 17:41) 

satty

ココさん、はじめまして!
TB&コメントありがとうございました♪
二人は出会ってしまったんですね。。
私も二人の心の葛藤には、観ていて切なくてたまりませんでした。。
この頃の同性愛者への偏見は凄かったんでしょうね。
観た時よりも、今になってじわじわ来ています。

またお邪魔させて頂きます♪
by satty (2006-03-21 18:24) 

coco030705

sattyさんへ
TB&コメントありがとうございました。
ほんとうにせつないお話でしたね。偏見というのは怖いものです。
でも世界中のどこにでも、色んな場面と人に対しての偏見は、
満ち溢れていますね。
アン・リー監督の勇気と、この映画の出演者の勇気をたたえたい気持ちです。またお部屋へお邪魔致します。
by coco030705 (2006-03-21 20:03) 

マダムクニコ

>イニスとジャックの葛藤を思うとき、私の心の中に熱い物がこみ上げてきた。
同感です。
普遍的なテーマをきちんと描いているので、感動するのでしょうね。
特殊なことであれば、これほどの共感は得られなかったと思います。
TB&コメントに感謝!
by マダムクニコ (2006-03-21 22:39) 

coco030705

マダムクニコさんへ
こちらこそ、TB&コメントありがとうございました。
マダムクニコさんのレビューを読むと、自分の文章のつたなさに、
恥ずかしいような気になります。
これからもブログのほうにお邪魔させていただきますね。
by coco030705 (2006-03-22 01:15) 

Naka

ココさん、こんばんは。
この作品、とても興味深いテーマですね。
私も早く見たいと思っています。
見たら、感想を寄せさせていただきますね♪
by Naka (2006-03-22 01:48) 

coco030705

Nakaさんへ
おはようございます。
ぜひご覧になってください。Nakaさんのレビューを
楽しみにしています☆
by coco030705 (2006-03-22 08:41) 

こんばんは。
この映画は是非とも観たいと思っています。
とても深い味わいがありそうで・・・。
cocoさんの記事を読んでさらにその思いがつよくなりました。
by (2006-03-22 21:22) 

ともたろう

初めまして。コメント&TBありがとうございました。
西部の大自然が本当にきれいでした。
二人の心もきれいでした。
同性愛なのか友情なのか、観ていて判らなくなった部分もありましたが…
無駄な説明が無くて、大自然に全てを語らせているような気がしました。
by ともたろう (2006-03-22 21:31) 

coco030705

kurumiさんへ
こんばんは~。いつもありがとうございます(^^)
この映画は好き嫌いがあると思いますが、私はいい映画だと思いました。
それは、見終わってから色々考えさせられるからです。
時間が許せば、ご覧になってみてください。
by coco030705 (2006-03-22 21:38) 

coco030705

ともたろうさんへ
コメントありがとうございました。
ほんとうに、「無駄な説明が無い」映画でしたね。あの大自然の美しさが
救いでした。こういうテーマはむずかしいですね。それに取り組んだ監督、
および俳優の皆さんは、素晴らしいと思いました。
by coco030705 (2006-03-22 21:44) 

gillman

最近とんと映画館から遠ざかって…
また行ってみたいと思う作品ですね
by gillman (2006-03-22 21:53) 

coco030705

gillmanさんへ
nice&コメントありがとうございます♪
ワイオミングの大自然がとても美しいです。お話はせつないですが・・・。
お時間がありましたら、ぜひ。
by coco030705 (2006-03-22 21:57) 

hide

『映画と秋葉原とネット小遣いと日記』のhideです
ココさんTB&コメント有難うございます
>大自然を背景に、男同士の純愛を描いて映画として、大いに評価されるべきだと思いました。

まさか、ココまで繊細に美しく、20年間に渡る男性同性愛の物語になってるとは思いませんでした。全く同感ですよ。
by hide (2006-03-22 22:23) 

三木

わざわざコメント&TBありがとうございました。
自分にとっては理解に苦しむ点もありましたが様々な恋愛の形があるしで不快感を感じることなく観れました。
by 三木 (2006-03-22 22:33) 

coco030705

hideさんへ
コメントありがとうございます♪
どろどろしたところのない、美しい映画になっていたのが
よかったですね。
また時々ブログへお邪魔します。


三木さんへ
ご訪問ありがとうございます♪
大自然と、主役俳優2人のうまい演技で、汚くない映画になっていたところが
よかったですね。またよろしくお願いいたします。
by coco030705 (2006-03-22 22:40) 

クリス

彼らが苦しんだ、その葛藤を思うと、どうしてもルールや常識にはまり切らなかった2人の感情も、それはそれなんだと認めるというか、理解できるというか、ちゃんと心から受け止められるような気がします。本当に、上手く言葉にあらないいい映画でしたよね、、、。地元にきたら、又観たいと思ってます。
この映画と、「ジャーヘッド」、「プルーフ~」を最近観たせいか、ジェイクがかなり気に入ってるんです、最近 (^-^*)。
by クリス (2006-03-23 00:41) 

coco030705

蟻銀さんへ
お久しぶり~。お変わりありませんか?
nice&コメントありがとうございます♪
蟻銀さんのブログ記事を読んで、見ようと思ってから数ヶ月、
やっと見ることができました。どちらかというと、静かな映画で、
セリフも多くないのに、色々と観客に訴えかけてくる映画でしたね。
ジェイクに助演男優賞をとらせたかったですよね~。でも、彼はそのうち
アカデミー賞の何かを受賞するでしょう。楽しみですね☆(^^)
by coco030705 (2006-03-23 13:44) 

イバン族

そうですか、18から梅田リーブルに登場
どんどん館、拡大しているようですね
迷った末、混んでるシネマライズをパスして
渋谷東急でシリアナを先に見てしまった(すいてた)ので
実はcocoさんの記事の途中のあたり
片目読みしました
映画観たらあかつきに、もう一度来ます
アンリー監督なので、はじめからナイスです
by イバン族 (2006-03-23 19:36) 

coco030705

イバン族さんへ
nice&コメントありがとうございます♪
そうです、他の大きい映画館でもやってます。
ご覧になったら、ぜひ記事をアップなさってくださいね☆
by coco030705 (2006-03-23 20:51) 

coco030705

DSilberlingさんへ
nice! ありがとうございます♪
by coco030705 (2006-03-24 14:54) 

ココ@Aloha Days

初めまして☆
同じ「ココ」さんなので、遊びにきました~(私はKOKOなんです)
よろしくお願いします m(__)m
とても上手く感想をまとめられていて、内容を思い出しながら一人頷いて読ませていただきました
TB頂きますね
by ココ@Aloha Days (2006-03-25 23:00) 

coco030705

ココ@Aloha Daysさんへ
TBありがとうございます♪
偶然同じブログネームでしたね。
私の記事をほめていただいて、ありがとうございます。
私もお部屋へお邪魔しますね。
by coco030705 (2006-03-25 23:26) 

Naka

見ました(^^。とてもいい映画でしたね。
ヒースとジェイクの繊細な演技から、
二人の心の葛藤が痛いほど伝わって来ました。
ブロークバックマウンテンの美しい風景、
二人の会話や表情のひとつひとつを思い出し、
今でも切なさが込み上げてきます。(;-A
by Naka (2006-03-26 23:40) 

coco030705

Nakaさんへ
nice&コメントNo2有難うございます♪(感謝、感謝!)
私も見終わってから、あのワイオミングの美しい風景や、
ジェイクとヒースの会話や表情が心に強く残っていることに
気付きました。
どちらかといえば、静かな映画でしたが、訴えるものは
深かったですね。胸がいっぱいになりました。
by coco030705 (2006-03-27 00:16) 

non_0101

こんばんは。
さすがにアカデミー賞を賑わした作品だけあって
とってもいい映画のようですね。
ずっと観たい!と思っているのですが、なかなか時間が合わなくて…
でも、公開終了までには、何とか観ようと思います。
観たら、またコメントをしますね!
by non_0101 (2006-04-01 00:42) 

coco030705

nonさんへ
nice&コメントありがとうございます♪(^^)
相変わらず、次々と映画をご覧になってますね。
記事を楽しく拝見しています。
この映画、ごらんになったら、レビューをアップして
くださいね。待ってま~す☆
by coco030705 (2006-04-01 20:42) 

ERi

こんにちは!遅れ馳せながら、コメント&TBありがとうございました!
この映画観ている時もすごく切なかったのですが、観終わった後もじわじわと切なさがこみ上げてきてほんといい映画だったと思います。俳優さんたちのあの素晴らしい演技もあってこんな素晴らしい作品が出来上がったんだなと感じました☆
by ERi (2006-04-05 13:34) 

coco030705

ERiさんへ
こんにちは。コメントありがとうございます♪
俳優さんたちがそれぞれに、大変いい演技をしていて、
人を愛することのせつなさと怖さとすばらしさが心に残りました。
もう一度見てみたい映画だと思います。
by coco030705 (2006-04-05 14:49) 

トミュウ

こんばんは。
遅ればせながら、TBさせていただきました。
皆さんと同様、見た直後よりもあとからじわじわと考えてしまいますね。
表現の仕方は違っても、2人ともお互いを強く想っていたんだと思うと切なくなります。
by トミュウ (2006-04-09 20:23) 

coco030705

トミュウさんへ
nice&TB&コメントありがとうございます♪
こういう作品がアカデミー賞で注目されたというのは、たいへん
いいことですね。日本ではなかなか映像化できないでしょうね。
こういう系統の映画として、ウォン・カーウァイの「ブエノスアイレス」も
好きです。この映画のようにすっきりしてなくてゴチャゴチャしてますけどね。
by coco030705 (2006-04-09 21:11) 

coco030705

びあんこさんへ
もう何度も「ブロークバックマウンテン」を見ていらっしゃるのですね。
nice! ありがとうございました。
by coco030705 (2006-04-11 21:00) 

non_0101

ようやく観ました。本当に切ない物語でしたね。
TBさせていただきます!
by non_0101 (2006-04-15 12:24) 

coco030705

nonさんへ
コメント&TBありがとうございました♪
現実には幸せになれず、心の中で想像の中で、
2人でいる幸福を思い描く・・・。nonさんが書かれているように、
「想いはいつも心の中にある」のでしょうね。
だからこそ、美しい物語になれたとも、言えるかもしれませんね。
by coco030705 (2006-04-15 18:58) 

chronavi

はじめまして!
コメントありがとうございました。
>全てを理解することはむずかしい
確かにそうですね。人によって評価は色々のようですが、
これを観て何かを感じられることはステキなことだと僕は思うのです。
by chronavi (2006-04-15 20:39) 

coco030705

chronaviさんへ
こちらこそ、nice&コメントありがとうございました♪
chronaviさんのおっしゃるとおりだと思います。
この映画を見て、色々なことを観客が感じられるのは、
監督が結論を押し付けていないということだと思うのですね。
それは、監督が観客を信用しているからできること。そういう映画
こそ、いい映画だと思います。
by coco030705 (2006-04-15 22:29) 

びあんこ

cocoさん、こんにちは。
あとでコメントするはずが、すみません。レスありがとうございました。
なかなか「BBM」から下山できず、明日は9回目の登頂です。
すっかり「魔の山」に魅入られてます。
見る人によって感想がばらばらなのは「監督が結論を押し付けていない」。そうか、そうですね。
不思議な力をもつ映画と巡りあえて幸せを感じてます。
日常生活に支障をきたすので、いいかげんquitしたいのですが。
by びあんこ (2006-04-17 15:31) 

coco030705

びあんこさんへ
こちらこそ、レスありがとうございます♪
わあ、すごいですね、9回目の「登頂」ですか!
すばらしいですね。そういう映画に出逢えたのは
幸せですよね。私はそんなに魅入られた映画はまだないですね。
歌手は大好きな人がいて、3ヶ月間くらいその人のビデオを
毎日見ていたことがあります。(^^)
私もびあんこさんのように、これぞという映画に出逢いたいものです☆
by coco030705 (2006-04-17 18:19) 

雛子

袖に血のついた2枚のシャツについてちょっと。
ジャックのジーンズシャツの中にかけてあるシャツはイ二スのシャツね。
喧嘩をして鼻血が出ちゃってイ二スは山を下りる前に
シャツを着替えてるんだけれど、それをジャックが盗んだの。

山を下りてきて駐車場で最後の会話をしているときに
イ二スが自分のバックの中に血のついたシャツがないことに気がついて
『信じられない、忘れておいてきてしまった・・』ってジャックに言ってます。
実はジャックがバックの中からこっそりと抜き出して持ってるのです。

最後のシーンでシャツのかけ方が反対になっているでしょ。
ジーンズ地の方が内側になってるでしょ。
あれはジャックが実家の自室のクローゼットの中でイ二スを抱きしめていたように・・
今度はイ二スが・・ジャックを抱きしめているのです。

この映画は日本語訳では難しいかも・・
英語で観て欲しい・・
by 雛子 (2006-05-22 09:01) 

雛子

ワタシ、昨日観たものでw
ココさん、もしかしたらもう知っておられたかもしれませんねw
by 雛子 (2006-05-22 09:22) 

coco030705

雛子さんへ
コメントありがとうございます。
とっても細かくご覧になってましたね。すごいです。私は映画の途中、
ふっと違うことを考えたりして、部分的に記憶がとんでいるときが
あります。お恥ずかしい!(^^)
by coco030705 (2006-05-22 15:42) 

ken

アン・リーについてのコメントが素敵です。
僕もこの監督のお人柄が好きです。
それにしても公開初日に劇場で観たココさんが羨ましい。
スクリーンで観るに相応しい名作だったと思います。
by ken (2006-12-31 11:40) 

coco030705

kenさんへ
nice&コメントありがとうございます♪
kenさんがご自分のレビューでお書きになっているように、
「お金に物をいわせたハリウッド映画とはまったくちがう」
アメリカ映画でしたね。
やっぱり、アン・リーの人柄が出ているのでしょうね。
見てから9ヶ月もたっていますが、未だに印象に残る、
今年必見の一本でした。
by coco030705 (2006-12-31 16:57) 

coco030705

まーささんへ
nice! ありがとうございます♪
by coco030705 (2007-05-22 01:35) 

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