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2018年度の好きな映画5本 [外国映画]

昨年の鑑賞作品の中から、好きな映画を5本選びました。

1 ボヘミアン・ラプソディー   

  QUEENのフレディー・マーキュリーを主人公に、1970年のQUEEN結成時の様子から始まって、1985年のライヴ・エイド出演までの出来事と彼らの演奏を、ほとんどが、本物のQUEENの楽曲の音源を使用して創りあげた作品。フレディーを演じたラミ・マレックの演技がすばらしく、他のメンバーも生き写しともいうべき出来上がりである。
  フレディー・マーキュリーのロックミュージシャンとしての魅力や才能が、アメリカ人俳優ラミ・マレックによって、余すところなく表現された。加えてフレディーの、繊細で寂しがりやの性格、家族と恋人への愛、QUEENメンバーとの友情、孤独や病気との葛藤など、様々な側面が、非常にわかりやすく描かれている。QUEENの音楽を知らない人々にも感動を与え、11月公開から、未だに上映が続いてる。
  先ごろ、ゴールデングローブ賞の発表があり、ラミ・マレックが主演男優賞を獲得し、作品賞(ドラマ部門)も受賞という快挙! ラミが受賞スピーチの最後に「この賞は、フレディー・マーキュリー、あなたのものだ!」といったので、胸が熱くなりました。

 映画を観て以来、you tubeで彼らの楽曲を聴くのはもちろんのこと、フレディーはじめ、ブライアン・メイとロジャー・テイラーのインタビューも多く聴きました。その中でブライアンとロジャーがフレディーについて語っている内容を書いておきます。


ブライアン・メイ&ロジャー・テイラー’18.1.16.jpg
現在のブライアンとロジャー(二人ともいい顔になってますね)

ブライアン「彼が亡くなってからいつも思いだすのは、フレディーの温かさだね。彼は決して時間
      を無駄にしなかった。今でも彼の存在は、懐かしい家族を思い出すように、いつも自
      分のまわりに感じるよ。」

ロジャー 「フレディーから学んだことはたくさんあるよ。世間では、彼の派手な部分が大きく報
      道されたが、フレディーが音楽家として、すぐれた人間だったことを忘れないでほし
      い。彼はジミ・ヘンドリクスやプリンスなど、多くのロックミュージシャンが好き
      だったし、バレエやオペラについても、精通していたんだよ」

 これはインタビューのほんの一部にしかすぎませんが、2人のフレディーに対する愛情が感じられて、いいなと思います。
 2人がインタビュアーに、今一番大事だと思うものは何ですかと質問されて、「今現在、生きてることさ」と答えたのが印象的でした。

「ボヘミアン・ラプソディー」のレビュー全文は、こちらから。数曲のヒット曲も貼ってますので、よかったらお楽しみくださいませ。
 https://april2605.blog.so-net.ne.jp/2018-11-27


2 しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

 「しあわせの絵の具」はカナダでもっとも愛されたフォークアート画家モード・ルイスの夫婦愛の物語を、サリー・ホーキンスとイーサン・ホークの共演で映画化した作品。モードの描く絵がとても温かく、素朴で素敵なのだ。


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 モード・ルイスご本人と二人の家


 カナダ東部のノバスコシア州に住むモード・ルイス(サリー・ホーキンス)は、子供のころから重度のリウマチで手足が不自由だった。彼女は、叔母に絵を描くことを禁じられ、独立しようと職を探した結果、家政婦募集のビラを目にし、住み込みで働く決心をする。しかし、雇い主は漁師の男、エベレット(イーサン・ホーク)で、孤児院育ちで、無骨、不愛想だった。が、モードは、ここで働くことを決心する。そして家事の合間に、家の中に絵を描き始める。

 エベレットはモードを、最初は家政婦としてしか、見ていなかったが、モードにの優しさに段々惹かれていき、二人はとうとう結婚する。


しあわせ2.jpg
  イーサン・ホークとサリー・ホーキンス

 ある日、エベレットが捕った魚をいつも買いに来る、サンドラ(カリ・マチェット)という女性が、二人の家を訪ねてくる。サンドラは美術関係の仕事をしている人だった。そこで彼女は、初めてモードが家中に描いた絵を観て、彼女の才能を見出し、絵の制作を依頼するのだった。

 そしてモードの絵は少しづつ売れ始めるが、二人は小さな家に住み続けた。二人は夫婦仲良くつつましく暮らしていくのだった。

 住んでいた家全体が、モードの作品で、扉、雨戸、壁、外壁、ティーポットなどに描かれた、素朴な絵がすばらしい。作品や二人の家は、現在はノバスコシア美術館に展示されているとのことだ。


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 ノバスコシア美術館に展示されているモードとエベレットの家


 モード・ルイスは不幸な生い立ちではあったが、心の美しさ、優しさを失わなかった人なのだと思う。そしてそれが主人のエベレットも幸福にしていったのだ。二人とも世間的には貧しい暮らしながら、夫婦として仲良く幸せに暮らした。愛情こそが、最も大事なものだということ教えられた気がする。

レビュー全文です。モード・ルイスの、他の絵も観られます。
https://april2605.blog.so-net.ne.jp/2018-03-23


3 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

 ゲイリー・オールドマンが、とうとうアカデミー賞主演男優賞をとった作品です!彼のチャーチル、そっくりだと思いました。ゲイリーを変身させた特殊メーキャップ・アーティスト辻一弘さん
はアカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞!日本人として誇らしかったです。


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 この作品は戦時内閣の閣議記録を基に、チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの27日間を描いたものです。

 1940年5月、第二次世界大戦初期。独裁者ヒトラー率いるナチス・ドイツの前にフランスは陥落寸前で、英国にも侵略の脅威が迫っていた。そんな中、新首相に就任した前海軍大臣のウィンストン・チャーチル。国民には人気があったものの、度重なる失策で党内はもちろん国王ジョージ6世(ベン・メンデルソーン)からも信頼を得られず、弱音を吐く彼を妻のクレメンティーン(クリスティン・スコット・トーマス)は優しく叱咤する。

 チャーチルは、勝利を目指して徹底抗戦を誓うが、戦況は悪化の一途を辿っていく。そしてドイツ軍に追い込まれた英国軍が、ついにフランス・ダンケルクの海岸で絶体絶命の状況を迎える。英国への上陸もいよいよ現実の脅威となる中、犠牲を回避すべくドイツとの和平交渉を主張する外相ハリファックス(スティヴン・ディレイン)の必死の説得を受けるチャーチルだった。

 ヒトラーとの和平交渉か、あるいは徹底抗戦か。思い悩むチャーチルに、ジョージ6世は街へ出て庶民の声を聴けとアドバイスする。そして、チャーチルはロンドンのアンダーグラウンド(地下鉄)に乗り込み、乗客に語り掛けるのだった。そして、国民の多くの声をつかんだチャーチルは、迷いを捨てて徹底抗戦を開始するのだった。

 チャーチルは読書家で、生涯に43冊を著した文筆家でもあり、回顧録ではノーベル文学賞まで受賞している。さらに大戦勃発前にヒトラーの自伝を読み、存在を危険視していたということだ。読書こそ、チャーチルの判断力の源だった。


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 ベン・メンデルソーン&クリスティン・スコット・トーマス&ゲイリー・オールドマン 


 これは映画としても、たいへん面白く創られていて、キャステイング、脚本とも申し分のないできである。キャストも適材適所でよかったと思う。すばらしい作品でなので、ご覧になったら、面白いと思いますよ。。

レビュー全文。
https://april2605.blog.so-net.ne.jp/2018-04-29


4 シェイプ・オブ・ウォーター

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 ギレルモ・デル・トロ監督作品です。私はこの人のファンなので、楽しみにしていました。 
 
 政府の極秘研究所で掃除婦をしているイライザ(サリー・ホーキンス)は、ある日掃除をしているときに、水槽に居たアマゾンの奥地から運ばれた“クリーチャー”(半魚人)に出会う。

 言葉を話せないイライザは、一目で気に入ったクリーチャーに食料を運んだり、音楽をきかせたりしているうちに心が通じ合う。しかし、冷酷な軍人ストリックランド(マイケル・シャノン)は容赦なく“彼”を虐待し、果ては、上官に生体解剖を提案する。イライザは無謀にも“彼”を救出すると心に決めるのだが……。

 デル・トロは小さいころ「大アマゾンの半魚人」(1954年)をみて、映画はもとより、奇怪でユーモラスなギルマン(半魚人)の形姿をとても気に入ったそうだ。それがこの映画に生かされたらしい。

 この映画の魅力は、いくつかの水中撮影シーンである。イライザは、浴槽のある部屋全体を、ドアの下の隙間にタオルをギューギュー詰めにして水で満たし、彼(クリーチャー)とに抱き合うシーンは幻想的でとても美しい。

 狂気に満ちた軍人ストリックランド(マイケル・シャノン)は、典型的な中産階級で、家には美人の奥さんとかわいい子供たちがいる。それなのに、自分の出世のためには人間や生き物を痛めつけても何とも思わない。まるでナチの将校のような人間だ。

 ストリックランドはイライザとジャイルズがクリーチャーを海に逃がしにいったことに感づいて後を追い、あげくの果てに海までやってくる。愛し合うイライザとクリーチャーの運命は……。


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 ギレルモ・デル・トロの描くファンタジーは、いつも残酷さがつきものだ。この「悪」の存在ゆえに、良きもの美しい心がとても際立って、観客の心を虜にするのではないかと思った。面白い映画だった。
 
 第90回アカデミー賞監督賞、作品賞その他2部門でも受賞。これに先立ち、ベネチア国際映画祭でも金獅子賞を受賞しています。

レビュー全文。
https://april2605.blog.so-net.ne.jp/2018-03-10


5 万引き家族

 邦画はほとんど観てませんでしたので、1本だけです。

 東京の下町、高層マンションの谷間に、取り残されたように建つ古い平屋。家主である初枝(樹木希林)の年金を目当てに、治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)の夫婦、息子の祥太(城桧吏・じょうかいり)、信代の妹の亜紀(松岡茉優)が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を、臨時の仕事で稼いでいるが、それでも十分ではなく、時々万引きで物を補充するという家族で、社会の底辺にいるような一家だった。 

 だが、この家族には暗さがなく、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子(ゆり)を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることになる。休日は家族全員で、楽し気に海に行ったりもするほど、仲が良かった。


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 だがある日、初枝おばあさんが突然亡くなり、お葬式も出せない彼らは、狭い庭におばあちゃんを埋めた。この事件をきっかけに、家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密が明らかになっていく。

 こんな境遇だったら、すごく暗いストーリーになりそうだが、そこが是枝監督のうまさなのだろうか、それとも樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラの演技力なのだろうか。少しも暗くなかった。特にこの3人のやり取りは、ユーモアがあり思わず吹き出してしまうほどだった。樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラの演技や掛け合いは、すばらしく自然で絶妙の間だった。祥太を演じた城桧吏(じょうかいり)も、少年の純真さがよく出ていたと思う。

 温かい家族だが、それぞれにいいかげんで、社会人としては失格ではある。しかし、このようにしか生きられない人々なのだと、最後はあきらめというか、妙に納得させられた不思議な作品だった。

 底辺の生活をしているという設定なので、家の中の様子などは、ビジュアル的にはちょっと見づらいところはあるかもしれないが、それがリアルさを産んでいるのだろう。

 情のある人々だが、生きていくためにはお金がいる。夫婦とも臨時の仕事で稼いではいるが、けがをしたり、人員整理でやめさせられたり、思うようにいかない。だから、万引きをしなきゃいけなくなる。それを悪いとは思ってないところがある。生きていくためには仕方がないのだろうか。

 一体これは、誰が悪いのか。男の子を捨てた親、女の子に虐待する普通の暮らしをしている母親、そんな人たちより、リリー・フランキーと安藤サクラが演ずる夫婦のほうが、よほど温かいでしょう。(責任感があるかどうかは別として)
 是枝さんは、そんな社会の矛盾をこの映画で表現して、問題提起したのだと思います。まことに面白い作品でした。


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 ちなみに、是枝裕和監督、この作品で、2018年度カンヌ映画祭「パルムドール賞 (最高賞)」受賞しています。上手い役者ぞろいで、映画としてもよくできています。機会があったらご覧になってください。






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coco030705

はっこうさんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 16:44) 

SORI

coco030705さん こんにちは
2018年度のベスト5の映画はどれも魅力的です。画像を見ただけで伝わってきます。万引き家族も入れられたのですね。
by SORI (2019-01-20 17:11) 

coco030705

SORIさんへ
こんにちは。nice!&コメントありがとうございます♪

そうですか、そう言っていただけると嬉しいです。これらの作品は、どれをとっても満足できる仕上がりです。万引き家族も、役者の上手さと、監督の演出力でいい映画になっています。
by coco030705 (2019-01-20 17:41) 

coco030705

ネオ・アッキーさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 20:18) 

coco030705

zombiekongさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 20:19) 

coco030705

@ミックさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 21:27) 

coco030705

鉄腕原子さんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 21:28) 

coco030705

xml_xslさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 21:29) 

coco030705

(。・_・。)2kさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-20 22:34) 

coco030705

怪しい探麺隊さんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 02:09) 

coco030705

いっぷくさんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 07:29) 

coco030705

カメラde防犯さんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 07:30) 

coco030705

mayuさんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 12:34) 

いっぷく

為政者と距離をおいているのもいいですね、是枝監督。
出身のテレビマンユニオンは意欲的なクリエーターの集まりで、
私も就活の時応募しようかと思って説明会に行きましたが
とても私ごときがつとまるところではないとすごすご帰ってきました。
by いっぷく (2019-01-21 21:38) 

coco030705

いっぷくさんへ
こんばんは。nice!&コメントありがとうございます♪

是枝さんの映画製作は、本当に凄いと思います。
問題提起をするにも、真正面から行くのでなく、こういうやり方で観客に訴えていくのですから。しかも、映画として面白くなくてはならないという考えをきちんと持っていらっしゃる。すばらしいですね。次回作が楽しみです。

by coco030705 (2019-01-21 23:10) 

coco030705

りんこうさんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 23:19) 

coco030705

コザックさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 23:20) 

coco030705

今造ROWINGTEAMさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-21 23:21) 

coco030705

アルファルハさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-22 00:24) 

coco030705

Taekoさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-22 00:26) 

Inatimy

5本のうちの上位3つが実在の人物のお話というのも興味深く^^。

by Inatimy (2019-01-22 19:27) 

coco030705

Inatimyさんへ
こんばんは。nice!&コメントありがとうございます♪

ほんとうですね。意識せずにそうなってました。「事実は小説より奇なり」でしょうか?これはあまりいい意味では使わないかな。
やはり、1人の人間が他人に心を込めて与え、それに人を感動させる力があることが、すばらしい、ということでしょうか。


by coco030705 (2019-01-22 22:25) 

coco030705

tarouさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-23 21:21) 

coco030705

インテリメガネさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-23 21:23) 

coco030705

gillmanさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-23 21:24) 

coco030705

angie17さんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-23 21:25) 

coco030705

ryo1216さんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-24 17:53) 

coco030705

芝浦鉄親父さんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-24 17:58) 

coco030705

ケイkeiさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-24 21:32) 

coco030705

ぼんぼちぼちぼちさんへ
こんにちは。nice!とご訪問ありがとうございます♪


by coco030705 (2019-01-24 21:33) 

ぼんぼちぼちぼち

万引き家族はとても気になっている作品なので 機会を見つけて観てみようと思ってやす(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2019-01-24 21:36) 

coco030705

ぼんぼちぼちぼちさんへ
こんばんは。コメントもありがとうございます♪

ぜひこの映画、ご覧になってみてください。おもしろいですよ。

by coco030705 (2019-01-24 21:49) 

のらん

おぉ、選りすぐりの5作品ですねっ!!!
・・・じつは、恥ずかしながら、どれも観られていないのですが〜
やっぱり、まず観たいのは「しあわせの絵の具」だな〜♡
どうしても、全編ほのぼの×あったかい映画が観たくなる、このごろ・・・
歳のせい?(^_^;
by のらん (2019-01-26 10:45) 

coco030705

のらんさんへ
こんにちは!nice!&コメントありがとうございます♪

私も「しあわせの絵の具」が、のらんさんにピッタリの映画だとおもいますよ。お時間あるときにDVD(or Blu-ray)でご覧になったら、きっとほのぼのと温かい気持ちになれるのでは。あと、おすすめは「ボヘミアン・ラプソディー」です。(QWEENがお嫌いでなければ、ですけれど)



by coco030705 (2019-01-26 12:00) 

coco030705

マルコメさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-01-26 21:58) 

non_0101

こんばんは。
やっぱり2018年は「ボヘミアン・ラプソディー」ですね~♪
2位の「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」は気になりつつ見逃してしまいました。いつかチャレンジしたいです。
「万引き家族」は最近、子供たちの痛ましいニュースが流れていますけど
それも含めて改めて凄い映画だなあと感じています☆
by non_0101 (2019-02-17 19:41) 

coco030705

nonさんへ
こんばんは。nice!&コメントありがとうございます♪

万引き家族、アカデミー賞関連で再上映してますね。子供の色々なニュースは、胸が痛くなるばかりで、ついチャンネルを変えてしまいます。それにひきかえ、この映画は、面白く観られたのがさすがだと思います。でもその根底には深い何かが流れているのですよね。是枝さんはやっぱりすごいですね。

by coco030705 (2019-02-17 21:19) 

coco030705

kontentenさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪

by coco030705 (2019-03-06 21:10) 

coco030705

mphotoさんへ
こんばんは。nice!とご訪問ありがとうございます♪


by coco030705 (2019-03-22 01:09) 

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