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ボブ・ディランとニール・ヤングが共演! [音楽]

私はミュージック・ライフ・クラブのメルマガ登録しているので、先ほど見てたら、この記事と映像が公開!すごい、こんな大御所二人が共演なんて!感激しました。やっぱり味がありますね。


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2019・7月14日の夜、アイルランドのキルケニーにあるノーラン・パークで、ボブ・ディランとニール・ヤングが共同ヘッドライナーを務めるコンサートが行われ、25年ぶりに二人がライヴで共演、米スタンダード曲「Will the Circle Be Unbroken」をデュエットしました。ではお楽しみください。

最初の映像は、ライヴの雰囲気は伝わるのですが、2人の顔が不鮮明です。この下の映像のほうがはっきりしてます。
https://youtu.be/v7CPWyR0cw4
Bob Dylan and Neil Young Duet「Will the Circle Be Unbroken」

こちらは、2人の顔がはっきりわかります。
https://youtu.be/BReJXLJFG7o
Bob Dylan and Neil Young Duet「Will the Circle Be Unbroken」


いやー、すばらしいとしか、いいようがありませんね。
ここ数週間、二人は別々にヨーロッパ・ツアーを行っており、7月12日に英ハイドパークで行われた「ブリティッシュ・サマータイム・フェスティバル」でも共同ヘッドライナーを務めましたが、この時二人が同じステージに立つことはありませんでした。


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二人の共演は、1994年のNYCローズランド・ボールルームでのパフォーマンス以来25年ぶりで、ディランがこの曲を演奏したのは、1976年の〈Rolling Thunder Review〉のツアー以来43年ぶりとのことですが、ヤングは1995年から2018年の間に、ウィリー・ネルソンと4度にわたって演奏しています。

とても貴重な映像をみれて、ほんとうによかったです。古き良きアメリカを感じました。





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Queen「Under Pressure」フレディ&ボウイ版と、他アーティストのカヴァー曲の聴きくらべ、など。 [音楽]

大好きな曲、Queenの「Under Pressure」(フレディ&ボウイ版)を、何人かのアーティストのカヴァーバージョンで聴いてみました。なかなか面白かったので、独断と偏見で、こんな記事にしました。よかったら、ご一緒にどうぞ。


まずは、フー・ファイターズ+ ロジャー・テイラー(Super Saturday Night 2019)
彼らは、Queenの大ファンで、追っかけをしたいくらいだったんですって!男たちのロジャーに対するリスペクトが、いい感じです!
「Under Pressure」
https://youtu.be/ZG-P-iIrL0Y
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次は、デヴィッド・ボウイバンドのパフォーマンス。ゲイル・アン・ドロシィが上手!彼女は、ボウイのバンドのセッション・ミュージシャンで、ベーシスト兼バック・ボーカリストだそうです。
「Under Pressure」
Bowie & Gail Ann Dorsey
https://youtu.be/DWtSyorjXv4

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かなりいかついボディですが、アダム・ランバートも、わるくないですね。歌が上手いと思います。2018年のQueenとのベルリンでのコンサートの様子です。
「Under Pressure」
Queen+アダム・ランバート in Berlin 2018/6/19
https://youtu.be/R-pTBzAiqdQ

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こんなのも見つけました。
Breaking Benjamin& Disturbed's David Draiman
Draimanが相当うまいです。音程が正確。
「Under Pressure」
https://youtu.be/FKUrPO2Cihg



そして、本家本元のQueen、フレディ&ボウイ版です。やはりフレディのファルセットがすばらしい。2人の魅力も相まって。
「Under Pressure」
https://youtu.be/YoDh_gHDvkk


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皆さんは、どのアーティストのパフォーマンスがお好きですか?



ところでご存知のように、フレディは4オクターブのオペラヴォイスを持っています。
フレディがスペインのオペラ歌手モンセラート・カバリエと共演した「バルセロナ」というアルバムがあります。(1988.10.10発売。すべてフレディの作曲)このCDがすごくいいのです。

表題曲の「バルセロナ」は、1992年のバルセロナオリンピックのテーマソングとなりました。
そして開会式の時、フレディとモンセラが歌うはずだったのですが、彼が1991年に亡くなったため、代わりにモンセラとホセ・カレーラスとのデュエットで歌われたとのことです。
この映像の中のフレディは、ヒゲをそっていて若々しく、活き活きとして素敵です。では彼のすばらしい歌唱力をご堪能ください。

Freddie Mercury & Montserrat Caballé - Barcelona (Live at La Nit, 1988)
https://youtu.be/hkskujG0UYc


そして、もう1曲アルバムから、これはバラードで私の大好きな曲です。
「How Can I Go On」
Freddie Mercury & Montserrat Caballé - How Can I Go On (Live at La Nit, 1988)
https://youtu.be/ksNoe8W2jTc


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                      モンセラート・カバリエ&フレディ・マーキュリー

当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの、モンセラート・カバリエと互角の歌唱、本当にフレディはすごい!モンセラのハートもガッチリつかんでる感じ。フレディは自信にあふれてますね。あれだけの巨大ロック・コンサートをこなしてきたからこそ、なのでしょう。
映画「ボヘミアン・ラプソディー」の大ヒットのおかげで、フレディは復活して、またもやロック界を闊歩しているなと感じます。私は、これからもずっとフレディとQueenを聴き続けるでしょう。

おまけとして、レアな2曲を紹介しておきます。どちらもアルバム「Sheer Heart Attack」より。

Lily Of The Vally(谷間の百合)
https://youtu.be/2LGujYR8omQ

Flick Of The Wrist(Live 1974)
https://youtu.be/XrIZQ3CLLbU



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この写真は、Queenがデビューした当時、お金がなかったので、フレディの住んでいたフラットで撮影したもの。寄せ集めのインテリアですが、なかなか面白い写真になっていると思います。


今回も、お付き合いいただきありがとうございました。ではこの辺で。





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『Musical Baton』(TB企画 / ココの場合) [音楽]

 梅雨のむしむしとした日が続いております。お元気ですか。でもなんか、ソファーで寝そべって本を読んでいると、知らない間にスースー寝てたりして・・・。
 このあいだ、「映画カテゴリー」のお仲間の、kenskishさんから、音楽関係のTB企画のお誘いがありました。面白そうなので参加させていただきます。

『Musical Baton』と名づけられたTB企画。
音楽に関する五つの質問に答えて、それを五人の方に回すという企画です。

出されたお題は下の五つです。
1.今現在パソコンのファイルに入っている音楽ファイルの容量は?
2.今現在聴いている曲は?
3.最後に買ったCDは?
4.特別に思い入れのある♪曲を5曲?
5.5人の方々にバトンをお回し下さい!
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1.今現在パソコンのファイルに入っている音楽ファイルの容量は?
 私は、ものすごい機械嫌い&オンチなので、現在のところ、空です。もし仕事で使わなかったら、パソコンにはさわってないかも。これは、この時代にあっては、許されないことかもしれませんね。今から少しづつ勉強します。

2.今現在聞いている曲は?
 LISA ONO(小野リサ)アルバム「BOSSA CARIOCA」 のなかの「Samba De Verao」(サマー・サンバ)  ボサノバです。この季節にぴったり。このひとのヴォーカルは、日本人離れしています。この曲を聴いていると、涼しい木陰でゆっくりとお昼寝したい気分になります。
  
3.最後に買ったCDは?
 RUSSIAN LULLABY by VLADIMIR SHAFRANOV TRIO(ウラジミール・シャフラノフ トリオ)
 この人は、現役のジャズピアニストです。一度来日もしています。このアルバムは、スタンダードに
ジャズオリジナルに、クラシックのショパンの「ノクターン」をジャズで聞かせてくれます。
 軽快なジャズ演奏が心地よい気持ちにさせてくれます。今一番気に入っていて、他の作品も買うことを検討中。

4.特別に思いいれのある曲を5曲。
①West Side Story by Oscar Peterson Trio
 映画の「West Side Story」をオスカー・ピーターソンがジャズにアレンジした作品。このアルバムはグラミー賞にノミネートされました。
 「West Side Story」といえば、すばらしいミュージカルでしたね。この中で、裏通りにコカコーラの木箱が積み上げられている場面がありました。私は、こんな古い映画にコークがでてきたのにびっくりしました。コークってなんか新しいもののようなイメージがあったので。結構歴史のある飲み物なんですね。

②SAY IT(Over and Over Again) by JHON COLTRANE QUARTET
 アルバム「BALLADS」の中の一曲。わたしにジャズを教えてくれた人が、コルトレーンが好きだったのです。この曲はスローテンポなので、あったかいお風呂につかっているような気分になれます。

③Lullaby of Birdland
 アルバム「サラ・ヴォーン with クリフォード・ブラウン」より。わたしは、クリフォード・ブラウンが大好きです。このアルバムでは、クリフォードのトランペットのバッキングがすばらしいです。もちろん、サラの歌声も最高。
 このCDはTSUTAYA で更新するときに、無料レンタルで借りたものです。ラッキーな出会いでした。

④The Sweetest Gift by SADE
 モダン・クール・ソウルの第一人者といわれているシャーデー・アデュの「lovers rock」から。この人はおもしろいアーティストで、16年間で5枚しかアルバムをだしていません。超スローペースの曲づくりです。まさに、我が道を行く人なのです。彼女のこの生き方もすごく気に入っています。
 シャーデーを知ったのは、まえの職場で、「シャーデーって、ココさん好みだと思いますよ。」と言って薦めてくれた人がいたので。彼がハンサムだったからというわけではありませんが・・・。

⑤STAND BY ME by JHON LENNON
 この曲は、大勢のアーティストがカバーしていますが、私はジョンのが一番好きです。かっこいいと思います。ジョンの曲は全て好きです。
 私はあまりロックを聴かないので、blogのお仲間で音楽に詳しい方に、にジョン・レノンがロックかどうか聞いてみました。するとその人は「音楽のジャンル分けは難しいが、ジョンの生き方そのものがロックじゃないか。」と教えてくださったので、なるほどと思ったしだいです。

 
5.五人の方々にこのバトンをお渡しください。

というわけでこれからTBさせていただきます。
 あくまでも一方的な内容のTBですので、気の乗らない方は止めていただいても、削除していただいても構いません。またこの記事をお読みになって「私も」という方は是非ご参加いただければと思います。
   
ではまた・・・。





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